Ubuntu9.10でのシステム環境変数定義

2019-02-13未分類

GriffonのUnitTest、ビルド用のジョブを作成 その1 | ゲンゾウ用ポストイット にて、環境変数が必要なので定義することに。Ubuntuはグローバルな環境変数は/etc/environmentに記述するとのこと。

Groovy、Griffon、Grailsは僕の中で3本柱なので、こいつらのホームディレクトリを設定することにする。以下のように設定。

GRIFFON_HOME=/usr/share/griffon
GROOVY_HOME=/usr/share/groovy
GRAILS_HOME=/usr/share/grails

一回きりの設定だろうな。

  • /usr/share/groovy-1.6.3
  • /usr/share/groovy-1.6.4
  • /usr/share/groovy-1.6.5

みたいに複数バージョンを配置できるようにしておき、使用するものに /usr/share/groovy としてシンボリックリンクさせることにする。

ついでにパスも通しておく。

export PATH=$PATH:$GRIFFON_HOME/bin:$GROOVY_HOME/bin:$GRAILS_HOME/bin
とやったのだが、これは 絶対にやってはいけない

設定に問題はない!と思って再起動してみると ログインできなくなった

Kernel選択画面を起動し、recovery modeで起動して一番下に追記したばかりのPATH設定を削除。これで起動した。よかった!

/etc/environment には $ とか使用したらだめとかなんかな?ひとまずこれで環境設定終わり。
ここまでで今日が終わってしまった。続きはまた明日。

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